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ワザオギ — 4文字の単語

単語 ワザオギ は4文字で構成されています: ワ, ザ, オ, ギ。 母音1文字、子音3文字を含みます。 名詞として「(はいゆう)演劇などにおいて、自己の身体表現によって他者を演じることを職掌とする人。」を意味します。

4文字の単語 "ワザオギ": ワ ザ オ ギ — 名詞

ワザオギ の文字分析

文字回数種類
1子音
1子音
1母音
1子音

1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字

ワザオギ の定義

名詞

  1. (はいゆう)演劇などにおいて、自己の身体表現によって他者を演じることを職掌とする人。 "特に近現代日本では、近代西洋演劇における、英語でいう "actor"、"player⁽ʷᵖ⁾" などの概念を指す。"
  2. (古語)(わざおぎ 古くは「わざおき」。「わざびと」ともいう) 倡優とも記す。 "古典日本語「わざをき」を参照。"
  3. (はいゆう) 先秦時代において、君主の側にはべって主人を楽しませることを職掌とする者。優、優人、倡優、俳倡ともいう。小人・巨人等、何らかの身体的特徴を持ち、歌・音楽・雑伎などを身に付けていた。すなわち、宮廷道化師の類。 "熟字「俳優」の初出はこの語義のもので、先秦時代の中国"
  4. 歌・舞などで神を招き、楽しませる行為。
  5. 1を行う者。わざびと。
  6. 滑稽な事柄。

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