レキシ — 3文字の単語
レキシ
単語 レキシ は3文字で構成されています: レ, キ, シ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 名詞として「時間の経過と共に変化してゆく人間社会の、今までに変化してきたその過程。または、その中での出来事。」を意味します。
3文字の単語 "レキシ": レ キ シ — 名詞
レキシ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| レ | 1 | 子音 |
| キ | 1 | 子音 |
| シ | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
レキシ の定義
名詞
- 時間の経過と共に変化してゆく人間社会の、今までに変化してきたその過程。または、その中での出来事。
- この世界に存在するある事物・物事について、時間の経過と共に変化してゆくそれらが今までに変化してきたその過程。または、その中での出来事。ある事物・物事の、今に至るまでの過程、変化の跡。経歴。来歴。
- ある秩序と観点の下に、語義1や2をまとめた記録・文書。 "時間・空間的な分析を行い、因果関係を踏まえて記述する。"
- 「歴史学」の略語。
- 歴代の君主に仕えること。
固有名詞
- 《文献》 古代ギリシアで書かれた、同名の歴史書 ἱστορίαι(Ηροδότου ラテン文字転記:historiai)の漢訳名、文献名。 "a. 古代ギリシアの歴史家⁽ʷᵖ⁾ヘロドトス⁽ʷᵖ⁾の著書。紀元前425年以前"
- 《文献》 古代ギリシアの歴史家トゥキディデス(ツキディデス)の、題名が今に伝わっていない著書の、日本語における文献名の一つ(他は『戦史』と『ペロポネソス戦争史』)。成立年未詳。未完ながらも最初の完全な歴史書とされる。
- 《文献》 古代ローマで書かれた歴史書 Histories の漢訳名、文献名。 "古代ローマの政治家で歴史家でもあったタキトゥス⁽ʷᵖ⁾の著書で、別名『同時代史』。『ゲルマニア⁽ʷᵖ⁾』『年代記⁽ʷᵖ⁾⁽ʷᵖ⁾』と並ぶ、彼の主著。105年から110年の間に成立。帝政ローマ⁽ʷᵖ⁾時代の一時期を記述。"