ヨケイ — 3文字の単語
ヨケイ
単語 ヨケイ は3文字で構成されています: ヨ, ケ, イ。 母音1文字、子音2文字を含みます。 ヨケイ には1個のアナグラムがあります: ケイヨ。 名詞として「余っていて不要に感じること。またそのようなもの。余分。」を意味します。
3文字の単語 "ヨケイ": ヨ ケ イ — 名詞
ヨケイ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ヨ | 1 | 子音 |
| ケ | 1 | 子音 |
| イ | 1 | 母音 |
1 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字
ヨケイ の定義
名詞
- 余っていて不要に感じること。またそのようなもの。余分。 "余計なものを持たない。必要なものだけで足れりとした時に、却って、内面的の生活は開けて来る。"
- 邪魔や迷惑になるなどするため、しないほうがいいこと。ないほうがいいもの。無用。 "われながら、余計なおせつかいだといふ気がしないでもない。しかし、さはらぬ神に祟りなしといふ態度ほど自分をみじめにするものはないと、私は思つた。"
- より多いこと。程度がより大きいこと。またそのさま。 "豆を年の数だけとって喰うこともあります。地方によっては、一つだけ余計に喰べる処もあります。"
- それまで以上に程度が増すこと。なおさら。一層。さらに。 "顔の長い人が鳥打帽を冠ると余計に顔が長く見えるという説があるが、これもなんだか関係がありそうである。"
- 分量や程度が減ったほうがいい状況で、逆に増すこと。かえって。 "やっと窓際の席がとれて、珍しいことと喜んだのも束の間、硝子が破れているので、雪を雑えた零下十度の風が遠慮なく吹き込んで来る。(中略)前に坐っている五十余りの闇商人らしい男が、風呂敷を窓にあてがっているが、どうも巧くとまらない。(中略)風呂敷がばたばたと風にあおられて、五月蠅いばかりでなく、余計に寒いような気がする。"
- 多いこと。 "くどいようで失礼ではございますが、女を内へ送ってやる時には、いつでも一番余計に馬の附いている馬車を連れて来るものだと云うことをお忘れにならないようにね。"
副詞
- それまで以上に程度が増して。なおさら。一層。さらに。
- 分量や程度が減ったほうがいい状況で、逆に増して。かえって。 "老いて金もなく頼る者もない事は、どんなに悲惨な事だろう。/可哀想なお母さん、ちっとも金を無心して下さらないので余計どうしていらっしゃるかと心配します。(林芙美子『放浪記"