ヨウスル — 4文字の単語
ヨウスル
単語 ヨウスル は4文字で構成されています: ヨ, ウ, ス, ル。 母音1文字、子音3文字を含みます。 動詞として「必要とする。」を意味します。
4文字の単語 "ヨウスル": ヨ ウ ス ル — 動詞
ヨウスル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ヨ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| ス | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ヨウスル の定義
動詞
- 必要とする。 "けれども、当時の鉄砲は最初の一発しか使いものにならなかった。タマごめや火をうつすのに技術を要しまた時間を要するから、二発目の発射までに敵に踏みこまれてしまう。"
- 待ち伏せる。 "ある日僕は玉子さんを道に要して通せんぼをした。彼女は何にも言わずに、ただ頬を脹らして、じっと僕をにらめていた。"
- 要約する。 "これを要すれば封建社会においては、上、征夷大将軍より、下、庄屋に至るまで、みな一様に上に向かっては無限の奴隷にして下に向かってはみな無限の主人なり。"
- 抱く。抱きかかえる。 "註文しておいたとろろ汁が出来ていた。夕方釣って来たという山魚の魚田も添えてあった。折柄烈しく音を立てて降りそめた雨を聞きながら、火鉢を擁して手ずから酒をあたため始めた。"
- 所有する。 "大家の一令嬢としてのひろ子でさえ、ちよつとつり合えぬ私である。そのひろ子は今や数十万の巨富を擁する主人となつてしまつたではないか。"
- したがえる。ひきいる。 "成立以来十名前後を上下していたわが研究会も、五月二十四日の公開講演会、その後の講義開始等によって一躍六十余名を擁するにいたった。"
- 若くして死ぬ。若死にする。夭折する。