ヨウイ — 3文字の単語
ヨウイ
単語 ヨウイ は3文字で構成されています: ヨ, ウ, イ。 母音2文字、子音1文字を含みます。 ヨウイ には1個のアナグラムがあります: イヨウ。 名詞として「気を配ること、またその心遣い。用心。」を意味します。
3文字の単語 "ヨウイ": ヨ ウ イ — 名詞
ヨウイ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ヨ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| イ | 1 | 母音 |
2 母音, 1 子音, 3 ユニーク文字
ヨウイ の定義
名詞
- 気を配ること、またその心遣い。用心。 "私が作物に對する用意といふのは理窟はない、只好いものを書きたいといふ事のみです。"
- 物事に備えて前もって支度すること。手はずを整えて実行や利用、提供が可能な状態にしておくこと。準備。 "私が目をさますと風呂の用意ができている。"
- あたかも天意や自然が整えたかのような手はず。そなえ。 "木の芽にしても、秋に木の葉の落ちる時、その落ちたあとにすぐ春の用意がいとなまれ、しずかに固く戸をとじて冬の間を待っている。"
- 意思。心づもり。 "営業妨害の事実を、こつちではちやんと証拠だてる用意がある。"
動詞
- 気を配る。用心する。
- 物事に備えて前もって支度する。手はずを整えて実行や利用、提供が可能な状態にしておく。準備する。
- あたかも天意や自然が行うかのように手はずを整える。 "一羽が終ったかと思うと、もうすぐ次の一羽が待ちかまえて啼きだす。その声々は睡れない僕を滅茶苦茶に掻きむしる。啼きやんで静謐が戻って来ても、僕はもうその次に用意されているあの羽撃きのために脅えつづける。"
感動詞
- 競走競技や競泳において、ほどなく競技に入る、すなわちスタートを許すことについての、スターターによる合図。