ユメ — 2文字の単語
ユメ
単語 ユメ は2文字で構成されています: ユ, メ。 母音0文字、子音2文字を含みます。 名詞として「眠っている間に見たり感じたりする、現実ではない出来事。」を意味します。
2文字の単語 "ユメ": ユ メ — 名詞
ユメ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ユ | 1 | 子音 |
| メ | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
ユメ の定義
名詞
- 眠っている間に見たり感じたりする、現実ではない出来事。 "こんな悲しい話を、夢の中で母から聞いた。"
- 空想。夢想。白昼夢。ドリーム。 "少年の私は、父母にも替え難い利根川の水の源に憧れて、幾たび大刀寧岳の姿を、夢に描いたことであろう。"
- 希望。願望。理想。 "今の医術はまだ極めて能力が低いのですが、本当の科学の進歩は病気をなくして不老不死の夢を実現するでしょう。"
- 理想的なもの。あこがれのもの。すばらしいもの。 "それはあの日の夏のこと!/いつの日にか もう返らない夢のひととき"
- はかないもの。実現可能性に乏しいもの。実を結ばないもの。一時的に期待を持たせたにすぎないもの。 "どうしたらかかる正しい美しさでこの世を広く潤すことができるか。それを実現し得る道筋を見出さねばなりません。それには美が量に交る必要がありましょう。ですがたくさんできるものが果して美と結び合うかどうか。そのことがまず以て明らかにされねばなりません。もし不可能なら吾々の希望は果敢ない夢に過ぎなくなるでしょう。"
副詞
- (陳述副詞、禁止の文で)決して、油断のないよう、ゆめゆめ。 "「あの機関のやり方はご存じでしょう。いかなる後ろ楯があろうとも、背後の警戒をゆめ怠るなかれ」"
- (陳述副詞、否定文「思わない」「考えない」などを導いて)まったく、少しも、ゆめにも。 "こんなにも、あとかたなく、身にとどまらない才学とは、ゆめ、思わずに、ひとを衆愚と視、誇を高うしていたかれだろうに、おもかげもない。"