ホネヌキ — 4文字の単語
ホネヌキ
単語 ホネヌキ は4文字で構成されています: ホ, ネ, ヌ, キ。 母音0文字、子音4文字を含みます。 名詞として「魚・鳥などの料理で、骨を抜いて取り去ること。また、その料理。その道具。」を意味します。
4文字の単語 "ホネヌキ": ホ ネ ヌ キ — 名詞
ホネヌキ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ホ | 1 | 子音 |
| ネ | 1 | 子音 |
| ヌ | 1 | 子音 |
| キ | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
ホネヌキ の定義
名詞
- 魚・鳥などの料理で、骨を抜いて取り去ること。また、その料理。その道具。 "かくて、化粧塩に、その形を整えた鮎が食膳にのぼったとする。この場合は、箸で身をむしったり、首ごと背骨を抜いて(京、大阪の人が得意に頭から骨抜きをやる癖)骨なしの姿をパクパクやったりしないで、小口かぶりに頭から順次にかぶって食うのが、真に鮎食いの食い方である。"
- 計画などの大切な部分を抜き去って内容の無いものにすること。 "「お前は今度のお達しをよく読んで見たかい。参覲交代が全廃というわけではないんだね。」「お父っさん、全廃じゃありません。諸大名は三年目ごとに一度、御三家や溜詰は一月ずつ江戸におれとありますがね、奥方や若様は帰国してもいいと言うんですから、まあほとんど骨抜きに近いようなものでしょう。」"
- 気骨・節操などを無くさせること。
和語の漢字表記
- ほねぬきの漢字表記。