フツウ — 3文字の単語
フツウ
単語 フツウ は3文字で構成されています: フ, ツ, ウ。 母音1文字、子音2文字を含みます。 名詞として「普く通ること。広く通用すること。例外や特別ではないこと。」を意味します。
3文字の単語 "フツウ": フ ツ ウ — 名詞
フツウ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| フ | 1 | 子音 |
| ツ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
1 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字
フツウ の定義
名詞
- 普く通ること。広く通用すること。例外や特別ではないこと。 "それが東京に伝わって、東京の人もやはり湯屋とか錢湯とか呼ぶを普通とし、たまに風呂屋などという人があれば、田舎者として笑われたのであるが、この頃は風呂屋という人がなかなか多くなった。"
- 条件や制限を設けないこと。 "普通選挙"
- ありふれていること。優れた点や変わった点を持たないこと。 "彼らの鍛錬を重ねた指の技巧をもってしてこそ、はじめてこの美しいピアノの音が出る。普通の人々がそのタッチをまねて見ようと言っても、それは全然出来ない事である。"
- 優れても劣ってもおらず、標準に位置すること。 "私には兄も姉も、妹もなく唯一粒種、剛い言葉一つも懸けるられずに育つた爲めか、背丈だけは普通であつたけれども、ひよろ/\と痩せ細つてゐて、隨分近所の子供等と一緒に、裸足で戸外の遊戯もやるにかゝはらず、怎したものか顏が蒼白く、駈競でも相撲でも私に敗ける者は一人も無かつた。"
- 中程度であること。また特別な見方によらず判断すること。大きな困難がなく比較的容易であること。 "「そのレストランはおいしかった?」「うん。普通においしかった。」"
- 普通列車の略。
- 交通や通信ができないこと。また、音信がないこと。
副詞
- 一般的に。通常では。 "そうして、普通人間の手に触れる物体は自然に油脂類のそういう皮膜でおおわれていて、それを完全に除去するのはなかなか容易でない事が知られている。"