ビミョウ — 4文字の単語
ビミョウ
単語 ビミョウ は4文字で構成されています: ビ, ミ, ョ, ウ。 母音1文字、子音3文字を含みます。 名詞として「(やや古)物事が何ともいえないぐらい趣深く優れていること。精妙。」を意味します。
4文字の単語 "ビミョウ": ビ ミ ョ ウ — 名詞
ビミョウ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ビ | 1 | 子音 |
| ミ | 1 | 子音 |
| ョ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ビミョウ の定義
名詞
- (やや古)物事が何ともいえないぐらい趣深く優れていること。精妙。 "そういう晩秋の或る日、私が独りで外で遊んで居ると、不意に耳近くビューという、而もそれが多少高低曲折のある、いやむしろ微妙なと云ってもよい程の風の音のするのに気がついた。"
- 差が小さいこと。少し。わずか。微細。 "微妙に変化するボール。"
- はっきりと言えないぐらい状態が細かく複雑なこと。分かりにくいこと。不透明なこと。 "微妙な言い回し。微妙な情勢。"
- いいとも悪いとも判別しがたいこと。(婉曲に)どちらかと言えばよくない、今ひとつだ、疑わしい。 "試験の出来は微妙な感じだ。"
- 繊細で扱いにくい。難しい。気まずい。 "微妙な年頃。微妙な立場。微妙な雰囲気。"
- とても美しいこと。