ヒンセー — 4文字の単語
ヒンセー
単語 ヒンセー は4文字で構成されています: ヒ, ン, セ, ー。 母音0文字、子音4文字を含みます。 名詞として「人柄。人品。品格。」を意味します。
4文字の単語 "ヒンセー": ヒ ン セ ー — 名詞
ヒンセー の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ヒ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
| セ | 1 | 子音 |
| ー | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
ヒンセー の定義
名詞
- 人柄。人品。品格。 "勿論われわれは国民としての道義の昂揚、品性の陶冶、教養の向上に努力すべきは当然である。"
- 天から授かった、生まれ付きの性質。天賦の資質。「稟」は「受ける」の意。 "漱石のよわさは、しかし彼の稟性の低さに由来するものではない。既に自然主義にはおさまれず、さりとて自身の伝統によって内田魯庵の唱導したような文学の方向にも向えず、新しい方向に向いつつ顫動していた敏感な精神の姿である。"
- 「申請」に同じ。「稟」は「申す」の意。「りんせい」は慣用読み。
- 貧しい人。また、貧しい書生。 "彼は貧生であった。大観音^((おおがんのん))の傍に間借をして自炊していた頃には、よく干鮭^((からざけ))を焼いて佗びしい食卓に私を着かせた。"
動詞
- 申請する。