ヒョウバン — 5文字の単語
ヒョウバン
単語 ヒョウバン は5文字で構成されています: ヒ, ョ, ウ, バ, ン。 母音1文字、子音4文字を含みます。 名詞として「評して是非善悪を判断すること、評定。」を意味します。
5文字の単語 "ヒョウバン": ヒ ョ ウ バ ン — 名詞
ヒョウバン の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ヒ | 1 | 子音 |
| ョ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| バ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
1 母音, 4 子音, 5 ユニーク文字
ヒョウバン の定義
名詞
- 評して是非善悪を判断すること、評定。
- 世人が批評して言い触らすこと。うわさ、とりざた。その内容のよしあし。 "夫婦善哉は、何故か、評判がよくなかったが、大阪のああいう世界を描いた限り、私は傑作だと思った。"
- 有名であること、噂の高いこと。 "だから、如何に評判の絵でも、自分に興味のないものは一度きりで見ないで済むし、気に入った絵なら誰に気兼ねもなく何遍でも見て楽しむことが出来る。"
動詞
- 評して是非善悪を判断する、評定する。 "「あの時のわしの処置を知っているのはお前だけだ。面白かろう、徳島の城下へ行って評判するか」"
- 世人が批評して言いふらす。うわさする、とりざたする。 "それを聞いて忠之は、利章等の諫書を讀んだ時よりも烈しく怒つて、山鹿の事を評判するものは見附次第討ち取れと命じた。"
形容動詞
- 有名であるさま、噂の高いさま。 "そこにはお種というきれいな評判な娘もいるという。"