パクリ — 3文字の単語
パクリ
単語 パクリ は3文字で構成されています: パ, ク, リ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 名詞として「隙をついて他人の商品や持ち物を盗むこと。」を意味します。
3文字の単語 "パクリ": パ ク リ — 名詞
パクリ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| パ | 1 | 子音 |
| ク | 1 | 子音 |
| リ | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
パクリ の定義
名詞
- 隙をついて他人の商品や持ち物を盗むこと。 "私は、さっき金を払うときに、自分の買った本を、まとめて店に並べている本の上に置いた。そして、今度持ちあげるときに、余計に一冊取り上げたのである。私は、何かの本で、東京の不良少年が、パクリをするとき、それと同じ方法を用いることを読んでいた。私は、無意識のうちに、同じことをやったのだ。"
- 金銭や手形を騙しとること。 "綴字が一字違っていてもペケなんだから凄いよ。七十何人、試験料丸取られさ。これがお上の仕事でなけあ、金箔付きのパクリだろう。"
- 作品や製品を盗作、剽窃すること。またその結果できたもの。不正な模倣品。 "そして、同じ段落で、「国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」これは、アメリカのリンカーン大統領の「人民の、人民による、人民のための政治」、これのぱくりであります。"
- 「ぱくり」の別表記。
副詞
- 口を大きく開けるさま。口を開けて飲み込もうとするさま。 "父親ドンコが頭を指にぶっつけて来て押しのけようとする。それでも、なお指を近づけようとしたら、パクリとかみつかれた。"
- 割れ目などが大きく開いているさま。 "肩先にあてていた真赤な血の染んだ手が徐々に下に滑り落ちてゆくと、傷口がぱくりと開いて、花が咲いたように鮮血がぱっとふきだした。"
動詞
- 「ぱくる」の連用形。