バネ — 2文字の単語
バネ
単語 バネ は2文字で構成されています: バ, ネ。 母音0文字、子音2文字を含みます。 バネ には1個のアナグラムがあります: ネバ。 名詞として「(はつじょう、ばね)ばね。」を意味します。
2文字の単語 "バネ": バ ネ — 名詞
バネ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| バ | 1 | 子音 |
| ネ | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
バネ の定義
名詞
- (はつじょう、ばね)ばね。 "詰め込んであるのは、ラジオの器械のようなものに、ペンチに針金に電池に、それから真空管にジャイロスコープに、それからその不思議なモートルにクランク・シャフトに発条にリベットに高声器に……"
- (ぜんまい)ぜんまい。 "明智の指が鍵盤に触ると、発条のゆるんだボンボン時計の様な音が響いて来た。"
- 力が加わると変形し、力を取り除くと元に戻るという、物体の弾性という性質を利用する部品。スプリング。 "木の板の上に鉄のばねを取り付けた捕鼠器もいくつか買って来て仕掛けた。"
- 身体の動きにおける弾力的な性質。 "今日はこのハガキを終ったら、敷蒲団を取代えて、ついでに又少し膝のバネの訓練を致します。"
- (比喩として)成長に繋げたり、新たな行動を起こすための経験や感情。 "過去の歴史から明らかなように、フロンティア領域、すなわち、人間の知的好奇心をバネとした宇宙や生命の起源、物質の本質等の未知な領域の開拓は、人間に新しい知識を与え、新しい世界観や生命観をもたらし、歴史発展の原動力の一つとして作用してきた。"