バカ — 2文字の単語
バカ
単語 バカ は2文字で構成されています: バ, カ。 母音0文字、子音2文字を含みます。 バカ には1個のアナグラムがあります: カバ。 名詞として「おろかであること。現代日本語において、一般的に使用される罵倒語。」を意味します。
2文字の単語 "バカ": バ カ — 名詞
バカ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| バ | 1 | 子音 |
| カ | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
バカ の定義
名詞
- おろかであること。現代日本語において、一般的に使用される罵倒語。 "すると主人は失望と怒りを搔き交ぜたような声をして、座敷の中から「この馬鹿野郎」と怒鳴った。この主人は人を罵るときは必ず馬鹿野郎というのが癖である。ほかに悪口の言いようを知らないのだから仕方がないが、今まで辛棒した人の気も知らないで、無暗に馬鹿野郎呼わりは失敬だと思う。"
- 知的障害、精神障害。そのような障害者。 "この女(ひと)は、どっか大きな家(とこ)の娘で、病気――ばかのようなので、髪を断(き)らして遊ばせてあるのだろう、だから、あんなに無作法なのだと――そう思えたほど、堅気の娘たちとは調和しない奔放さがあった。"
- おかしなこと、道理に合わないこと。 "バカを言え。ばかこけ。"
- (主に形容動詞として)おかしな、道理に合わない。 "そんな馬鹿なことは考えられません。だから、シムソンはこの事件から除外することが出来、その夜の御馳走をカレー料理と定めることの出来る人、すなわちストレーカ夫婦に我々の注意は集中されるわけです。"
- (「ばかに」「ばかみたいに」「ばかほど」などの形で)並外れて、異常に、やけに。おそろしく。 "僕はいいかげんな返事をしながら、はなはだ、煮切らない態度で、お相手をつとめていた。第一、ばかに暑い。それから、胃がしくしく、痛む。"
- (謙遜・自嘲的にも用いるが、自称する時は反語的ニュアンスを持つ)社会常識を逸脱するくらいそのことのみに専念する人。 "役者ばか"
- 使い物にならないこと。 "ねじがばかになる。"
- (主に「ばかをみる」の形で)損、不遇。 "正直者が馬鹿を見る。"