ハンタイ — 4文字の単語
ハンタイ
単語 ハンタイ は4文字で構成されています: ハ, ン, タ, イ。 母音1文字、子音3文字を含みます。 ハンタイ には1個のアナグラムがあります: タイハン。 名詞として「対になるものの一方。対義的なもの。」を意味します。
4文字の単語 "ハンタイ": ハ ン タ イ — 名詞
ハンタイ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ハ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
| タ | 1 | 子音 |
| イ | 1 | 母音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ハンタイ の定義
名詞
- 対になるものの一方。対義的なもの。 "「暑い」の反対は「寒い」。"
- あるものに対して位置や向き、順序、ありかた、言動などが逆の関係にあること。対称的、また対照的であること。 "目のほうは前面に二つ並んでほぼ同じ方向を向いているのに耳のほうは両側にあって、だいたいにおいて反対の方向に向いている。"
- 予想や意図と逆の結果になること。 "否、丘の裾に添つたやうな道をぐるぐると廻るやうに、行つても行つてもその岸には出ずに、却つて反対に松の木の疎らに生えた丘の上へと出て行くのを見るであらう。"
- ある命題に対して否定を主張すること。提案などに否定的な意思表示をすること。 "債務の弁済は、第三者もすることができる。ただし、その債務の性質がこれを許さないとき、又は当事者が反対の意思を表示したときは、この限りでない。"
- 反対の旧字体表記。
- 一まとまりのうちの半分または一部。
動詞
- 運動の方向が逆転する、逆方向に作用する。 "たとえば東京で夏の夕方風がなげば、それは南がかった風の反対するような気圧傾度が正常の傾度に干渉している、すなわち太平洋のほうの気圧が比較的低下した、と考えていい場合が多いだろうと思われる。"
- ある命題に対して否定を主張する。 "文学は衆人に奉仕してその慰安娯楽となるべきであり、文学者は畢竟戯作者たるべきである、というような説、つまり、現実肯定の幇間的立場、それに私は反対する。反対するばかりでなく、そんなものはすべて下らないと軽蔑する。"