ハラカラ — 4文字の単語
ハラカラ
単語 ハラカラ は4文字で構成されています: ハ, ラ, カ, ラ。 母音0文字、子音4文字を含みます。 名詞として「同じ親の子供。親を共有する人物。」を意味します。
4文字の単語 "ハラカラ": ハ ラ カ ラ — 名詞
ハラカラ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ハ | 1 | 子音 |
| ラ | 2 | 子音 |
| カ | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 3 ユニーク文字
ハラカラ の定義
名詞
- 同じ親の子供。親を共有する人物。 "四方の海 みな同胞と思う世に など波風の立ちさわぐらむ"
- (現代日本語と同様)親を共有する人物。
- 親を共有する人。続柄では、同じ親から生まれた子供たちのうち、自分を除く人。 "けれど私は、生れてじきに亡くなったその兄のことよりも、もっとほかの同胞のことに気を惹かれていました。同胞……兄か弟か姉か妹かそんなことは分りませんが、何だか私にはまだ同胞があって、それがどこかで丈夫に元気に生きている……という気がしたのです。"
- 仲間。 "国が敗れることは同時に自分も自分の家族も死に絶えることだとかたく思いこんでいた。親友たちも、親戚も、隣人も、そして多くの貧しい同胞たちもすべて一緒に死ぬることだと信じていた。"
- 同じ国の人。 "この飛報は、瞬くひまに、山又山を越え、海の外までも傅はりて、一團の愁雲忽ち東海の空を掩へり。六千萬の同胞誰か憂懼に堪へざるものあらんや。"