ハネ — 2文字の単語
ハネ
単語 ハネ は2文字で構成されています: ハ, ネ。 母音0文字、子音2文字を含みます。 名詞として「空を飛ぶためのもの。翼。(虫の羽は翅とも書く)」を意味します。
2文字の単語 "ハネ": ハ ネ — 名詞
ハネ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ハ | 1 | 子音 |
| ネ | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
ハネ の定義
名詞
- 空を飛ぶためのもの。翼。(虫の羽は翅とも書く) "鳥の羽。虫の羽。飛行機の羽。"
- 鳥に生えている毛。羽毛。
- 矢羽根の略。
- ムクロジの実に羽を幾本か差し込んだもの。正月に女児や大人の女性が羽子板でこれをついて遊ぶ。羽子。 "羽根の禿"
- 流体の運動を受け回転運動に変える、又は、回転運動を流体の運動に変えるため、タービンなどの回転体の周りに取り付けた板。飛行機や船の推進器。 "扇風機の羽。"
- 漢字などに於いて収筆の一つ、跳ね上がるように書く。またその部分。
- ピンはね。「上前をはねること」の俗語表現。
- 降雨や降雪の際、またその直後に悪路を歩むとき、自身の履き物によって舞い上げられて、衣服のすそをを汚す泥土や泥水。 "憲法発布の日の雪「残雪の後の泥濘のハネがお姫様に扮した男の衣の裾にあがってゐた」"