ハガネ — 3文字の単語
ハガネ
単語 ハガネ は3文字で構成されています: ハ, ガ, ネ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 名詞として「鍛えて強くした鉄。鋼、はがねと同義。」を意味します。
3文字の単語 "ハガネ": ハ ガ ネ — 名詞
ハガネ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ハ | 1 | 子音 |
| ガ | 1 | 子音 |
| ネ | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
ハガネ の定義
名詞
- 鍛えて強くした鉄。鋼、はがねと同義。 "…またナフサリンを強い酸に溶したりした。鋼鉄の堅くて錆びないのを作ろうと工夫して、白金だの、その他の金属を少しずつ加えて見たが、これは成功しなかった…"
- 極めて硬いものや強いものの比喩 "…しかし言語を発見したという、鋼鉄の意志でもって貫かれている人類の文化の足跡の一筋を追って行けば、私達が多くの命をその中に投じて悔いない巨大なる道があることを見出す…"
- 鉄を主成分とする鉄合金の総称。工業規格や金属学上では、およそ 0.02 % から 2 % の炭素を含む鉄合金を指す。炭素含有量、添加元素の違いにより種々の性質をもつ。鋼鉄。 "下人は、老婆をつき放すと、いきなり、太刀の鞘を払って、白い鋼の色をその眼の前へつきつけた。"
- 刀剣の刃にする鉄。また、刀剣。 "じいんと刃金が相打って、響きを立てて、火花が散った。それなりまた、二つの姿は、少し離れて、互に隙を窺う。"
- (比喩的に)強靭な本質。 "鋼の肉体。鋼の意志。"