ノビル — 3文字の単語
ノビル
単語 ノビル は3文字で構成されています: ノ, ビ, ル。 母音0文字、子音3文字を含みます。 動詞として「曲がっていたものがまっすぐになる。」を意味します。
3文字の単語 "ノビル": ノ ビ ル — 動詞
ノビル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ノ | 1 | 子音 |
| ビ | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
ノビル の定義
動詞
- 曲がっていたものがまっすぐになる。 "四羽の雌と雄とが、丸い小さい紅や鶯茶の体で、輝く日だまりにチチ、チチと押しあいへしあいしているのを見ると、しかんだ眉も自らのびる。"
- ものが長くなる。
- (植物や身体が)成長する。
- 予定されていた開始時又は終了時が遅れ、それまでに達する時間が長くなる。 "執筆の事も氣にかゝれど、今一日のびてもと、腹をすゑたり。"
- 汁・スープに浸った麺類が放置されるなどして、水分を吸って麺がぐずぐずになる。 "この「もり」の水が切れるか切れないかというちょっとした間は、蕎麦の一番旨いものとされているのであります。水気が多く残っていてもいけないし、またもそもそにのびてしまってはなおさらいけないもので、旨いという時は水気を切ったその時であります。"
- 疲労や暴力による苦痛でぐったりする。 "やうやく此処へ辿りつく頃には常に益々モーローとして、一番手近かなソファーを見つけて忽ちグッタリのびてしまふ。"
- (道などが)ある方向へ向かう、又は、つながっている。 "東に伊賀伊勢方面へ、西に河内方面へ、と東西にのびる道が三輪の町で丁字形に岐れて奈良方向へ北上している。"
- (複合動詞の一部として)危機を脱し、命を永らえる。