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ナンテ — 3文字の単語

単語 ナンテ は3文字で構成されています: ナ, ン, テ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 副詞として「驚いたり、感心したりする気持ちを表す。」を意味します。

3文字の単語 "ナンテ": ナ ン テ — 副詞

ナンテ の文字分析

文字回数種類
1子音
1子音
1子音

0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字

ナンテ の定義

副詞

  1. 驚いたり、感心したりする気持ちを表す。 "いささかでも、美醜に就いての訓練を経て来たひとなら、ひとめ見てすぐ、/「なんて、いやな子供だ」/ と頗る不快そうに呟き、毛虫でも払いのける時のような手つきで、その写真をほうり投げるかも知れない。"
  2. どのように。何と。 "細君は、編みかけの赤とオリイヴ色とが交ったネクタイをいじりながら返事をしなかった。/ 「ねえ、本当に何て云ったんだ?」Aは、飲みかけの紅茶をさし置いて追及した。"

連体詞

  1. 何という。 "「遣られましたよ。御覧なさい、この時計だって前から毀れていたものです。畜生、何て野郎だろう、あの女の図々しいったらありゃしない、一つとっちめて遣らなくちゃ――」"

助詞

  1. 軽んじたり、遠まわしに言うことを表す。
  2. あることを例示して疑問に思う気持ちを表す。
  3. 次に出る語と同格であることを表す。 "大久保恒次さんの『うまいもん巡礼』の中に、「古川緑波さんの『色町洋食』という概念は、実に的確そのものズバリで」云々と書いてある。ところが、僕は、色町洋食なんて、うまい言葉は使ったことがないんだ。"

和語の漢字表記

  1. などての漢字表記。
  2. なんての漢字表記。

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