ナリ — 2文字の単語
ナリ
単語 ナリ は2文字で構成されています: ナ, リ。 母音0文字、子音2文字を含みます。 名詞として「姿形。からだつき。」を意味します。
2文字の単語 "ナリ": ナ リ — 名詞
ナリ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ナ | 1 | 子音 |
| リ | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
ナリ の定義
名詞
- 姿形。からだつき。 "なりはでかいが、まだまだ子供だ。"
- 服装、身なり。 "その女は大層見窄らしいなりをしてゐましたが、非常に美しい、涼しい眼を持つた女でした。"
- (前置する語を受けて)その状態ないし状況。 "小さくても姿勢の整ったのは、小さいなりにいいものです。"
- 将棋で駒が成ること。
- 鳴ること。音を立てること。
助詞
- (「するなり」の形で)するとすぐに。 "今、このアトリエの壁に黄山谷の「伏波神祠詩巻」の冒頭の三句だけの写真がかかげられている。(略)人からもらった時一見するなり心をうたれて、すぐ壁にかかげたのである。"
- (「したなり」の形で)したまま、したきり。 "「君は高等学校の生徒ですか」と聞いた。/(略)/「ええ」と答えた。/「東京の?」と聞き返した時、はじめて、/「いえ、熊本です。……しかし……」と言ったなり黙ってしまった。"
- 並列、選択を表す。〜か〜か。〜や〜や。〜でも〜でも。 "従って先生は対話の場合かなり無遠慮に露骨に突っ込んで来るにかかわらず、問題が自分なり相手なりの深みに触れて来ると、すぐに言葉を転じてしまう。"