ナシ — 2文字の単語
ナシ
単語 ナシ は2文字で構成されています: ナ, シ。 母音0文字、子音2文字を含みます。 ナシ には1個のアナグラムがあります: シナ。 名詞として「バラ目バラ科ナシ属の樹木の総称。」を意味します。
2文字の単語 "ナシ": ナ シ — 名詞
ナシ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ナ | 1 | 子音 |
| シ | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
ナシ の定義
名詞
- バラ目バラ科ナシ属の樹木の総称。
- 1.に属する樹木の一種。ナシを参照。実は秋、花は春の季語。
- ありに対立する概念。存在、可能性などの否定。ないこと。あたかも用言のように連用修飾する文節を受けることがある。 "おれにはふたつもいぼがあるぞ。杉(=弟の杉作)にゃひとつもなしだ。"
- しないこと。選択肢に含めないこと。許容しないこと。 "引き分けの場合、延長戦はなし。"
- 取り消し。なかったこと。 "今の話はなしにしよう。"
- 「なしに」の形で、ないの連用形中止形に相当する語句を作る。なく。ないままで。 "内的な進歩なしに、心境の進展なしに、ただ表現の技巧にのみの進歩があり得る。"
- 「でなし」「でもなし」などの形で、終助詞的に強調などを表す。わけではないのだ。 "だがそんなことは、まあいいや、明日という日がないじゃなし! と空嘯いてみたものの、さてこれから、どうしよう……ということより寧ろ、何処へ行こうということが、ぴたりと気持を遮ってしまった。"
- 「でなし」「でもなし」などの形で、接続助詞的に付帯状況や理由などを表す。でなく。でないまま。でないので。 "家の者はみな遊びに出かけたので、留守居に残された私は部屋に坐つたまま、背を壁にもたせて、何を考へるでもなし、ひとりつくねんとしてゐました。"