ナク — 2文字の単語
ナク
単語 ナク は2文字で構成されています: ナ, ク。 母音0文字、子音2文字を含みます。 動詞として「鳥や獣や虫が呼吸器官や発声器官を使って調音する。」を意味します。
2文字の単語 "ナク": ナ ク — 動詞
ナク の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ナ | 1 | 子音 |
| ク | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
ナク の定義
動詞
- 鳥や獣や虫が呼吸器官や発声器官を使って調音する。 "きりぎりすは昼間もなくが、風が吹くとなく。風が吹くと羽根さばきが楽になり、気持よくなけるらしい。昆虫でも物に怖がったり不快なときは鳴かないにちがいない。"
- ポン・チー・カンをする。
- 感情を制御できなくなり、涙をあふれさせたり声を上げたりする。 "彼の家の門口へ駈けこんだ時、良平はとうとう大声に、わっと泣き出さずにはいられなかった。その泣き声は彼の周囲へ、一時に父や母を集まらせた。"
- つらい境遇にあって苦しむ。そうした境遇について嘆く。 "この業種には中小企業が非常に多いのでありますが、倒産に瀕するもの、事業の不振に泣くもの、あるいはまたその業界に働いている勤労者の諸君にも深刻な影響が及びつつある次第でございます。"
- 不都合や損害を受け入れる。 "それから、われわれは一千億円を除く借り入れ残金につきましては、二十年の年賦で返したいと考えております。これは金融機関に泣いてもらわなければならぬ、かように思っておるわけです。"
- (名声や建前が)すたる。〜に値しない。 "これだけ教育が問題視され、教育改革を標榜していながら、従来の予算配分を踏襲するだけでは、文教族を自認する森総理の名が泣くのではないでしょうか。"
形容詞
- ない(形容詞)の連用形。 "「力なく」「元気なく」「他意なく」「不安なく」のように、名詞に対し接尾辞のように直接接続することがある。"
助動詞
- 助動詞「ない」の連用形。