ドウリ — 3文字の単語
ドウリ
単語 ドウリ は3文字で構成されています: ド, ウ, リ。 母音1文字、子音2文字を含みます。 ドウリ には1個のアナグラムがあります: リドウ。 名詞として「ある原因に対して、納得のできる結果が自然に生ずること。又は、そのような因果。」を意味します。
3文字の単語 "ドウリ": ド ウ リ — 名詞
ドウリ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ド | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| リ | 1 | 子音 |
1 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字
ドウリ の定義
名詞
- ある原因に対して、納得のできる結果が自然に生ずること。又は、そのような因果。 "されば、経済商売の道理は、英亜両国においてその趣を異にするものといわざるをえず。物理はすなわち然らず。"
- 人として正しく生きるための指針。道徳。 "キリストや孔子は何千年の昔から道理を説いていたことを知れば足りるのさ。"
- 納得ができる理由、わけ。筋が通っていること。正しさ。 "「なるほどな。ごもっともでござる」/玄白も、相手の返事の道理を、頷かずにはおられなかった。"
- 当然であること。容易に納得できること。なるほどと思えること。 "繁昌らぬのも道理だ。家伝薬だというわけではなし、名前が通っているというわけでもなし、正直なところ効くか効かぬかわからぬような素人手製の丸薬を、裏長屋同然の場所で売っていて誰が買いに来るものか。"