ドウセ — 3文字の単語
ドウセ
単語 ドウセ は3文字で構成されています: ド, ウ, セ。 母音1文字、子音2文字を含みます。 ドウセ には1個のアナグラムがあります: セドウ。 副詞として「不本意である結論や結果が予想されることに対して、何を言おうとも、又は、何をしようとも変わらないであろうと考え、不満や諦め、投げやりな感情を表すさま。」を意味します。
3文字の単語 "ドウセ": ド ウ セ — 副詞
ドウセ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ド | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| セ | 1 | 子音 |
1 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字
ドウセ の定義
副詞
- 不本意である結論や結果が予想されることに対して、何を言おうとも、又は、何をしようとも変わらないであろうと考え、不満や諦め、投げやりな感情を表すさま。 "おれを見る度にこいつはどうせ碌なものにはならないと、おやじが云った。"
- さほど困らないような結論や結果が予想されることに対して、たかをくくって安心するさま。 "私は、家を借りる時は、どうせ何時でも引越せるのだと甚だ簡単にきめてしまふ習慣がある。"
- (仮定などを表す節の中で)なにかをしたり、なんらかの事態を甘受させられたりすることになるのなら、いっそのことそれに応じて主体的になにかを行ったり、好意的に受け止めたりするほうがよいと考えるさま。 "最初、私は、極く内輪に計画を立てたのだが、長谷川君は、どうせ出すなら立派なものをといふので、頁数こそ少いが、体裁内容とも充分見応へ、読み応へのするものにした。"