トラエドコロ — 6文字の単語
トラエドコロ
単語 トラエドコロ は6文字で構成されています: ト, ラ, エ, ド, コ, ロ。 母音1文字、子音5文字を含みます。 名詞として「物体における捉えるのに適した箇所。」を意味します。
6文字の単語 "トラエドコロ": ト ラ エ ド コ ロ — 名詞
トラエドコロ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ト | 1 | 子音 |
| ラ | 1 | 子音 |
| エ | 1 | 母音 |
| ド | 1 | 子音 |
| コ | 1 | 子音 |
| ロ | 1 | 子音 |
1 母音, 5 子音, 6 ユニーク文字
トラエドコロ の定義
名詞
- 物体における捉えるのに適した箇所。 "おれは地面へもぐり込んでその鋤先を捉えた。が、鋤先にはいい捉えどころがない。"
- (多く「とらえどころのない・とらえどころがない」の形で)物事を理解や納得するための取っ掛かりや手がかり。つかみどころ。 "その教えによると、世界の背後にはある捕えどころのない、名の付けようもない、無限の概念に該当する存在が控えている。"
- 物事に対して着目する点。 "泊雲氏の「暗き湖に何洗ふ音や行水す」などという句は、同じく湖畔の行水を題材としたものである。但大正年代だけに捉え所がこまかくもなり、複雑にもなっている。"