トクセイホウテイシキ — 10文字の単語
トクセイホウテイシキ
単語 トクセイホウテイシキ は10文字で構成されています: ト, ク, セ, イ, ホ, ウ, テ, イ, シ, キ。 母音3文字、子音7文字を含みます。 名詞として「a_n+1=pa_n+qという隣接2項間漸化式(特殊解型漸化式)について、定数αを用いてα=pα-qと表した方程式。αの値を求めることで元の漸化式をa_n+1-α=p(a_n-α)と変形して等比数列の漸化式と見做すことで、元の数列の一般項を求めることができる。」を意味します。
10文字の単語 "トクセイホウテイシキ": ト ク セ イ ホ ウ テ イ シ キ — 名詞
トクセイホウテイシキ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ト | 1 | 子音 |
| ク | 1 | 子音 |
| セ | 1 | 子音 |
| イ | 2 | 母音 |
| ホ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| テ | 1 | 子音 |
| シ | 1 | 子音 |
| キ | 1 | 子音 |
3 母音, 7 子音, 9 ユニーク文字
トクセイホウテイシキ の定義
名詞
- a_n+1=pa_n+qという隣接2項間漸化式(特殊解型漸化式)について、定数αを用いてα=pα-qと表した方程式。αの値を求めることで元の漸化式をa_n+1-α=p(a_n-α)と変形して等比数列の漸化式と見做すことで、元の数列の一般項を求めることができる。
- a_n+k=∑ᵢ₌₀ᵏ⁻¹p_ia_n+iという隣接k+1項間漸化式について、Φ(λ)=λᵏ-∑ᵢ₌₀ᵏ⁻¹p_iλⁱ=0と表されるk次方程式のこと。重複度が0ならば、k個の解λᵢを用いてa_n=∑ᵢ₌₀ᵏC_iλ^(n_i)と求まる。ただし、C_iは初期条件で定まる定数である。
- 行列の固有方程式。