ツマ — 2文字の単語
ツマ
単語 ツマ は2文字で構成されています: ツ, マ。 母音0文字、子音2文字を含みます。 ツマ には1個のアナグラムがあります: マツ。 名詞として「配偶者となっている女性。」を意味します。
2文字の単語 "ツマ": ツ マ — 名詞
ツマ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ツ | 1 | 子音 |
| マ | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
ツマ の定義
名詞
- 配偶者となっている女性。
- 【夫・妻】(古用、男女を問わず)配偶者、恋人。
- 刺身の付け合わせとして用いられる海藻や野菜。 "松魚の刺身のつまに生のにんにくをかりかり齧じっているのを見て驚歎した自分は、自宅や親類の人達がどうしてにんにくを喰わないかと思って母に聞いたら、あれを食うと便所が臭くなるからいけないと云うことであった。"
- (比喩)つまらないもの、とるに足らないもの。主役となりえないもの。添え物。 "「なあに、文書きの方は、どうしようかと考えてみたんでげすが、拙がひそかにこの計画を洩らしやすてえと、ぜひ、幾人でもいいから差加えていただきてえ、絵かきの下っ端で結構、刺身のツマとして、ぜひ差加えていただきてえと、先方から売り込んで来るんでげすから、退けるわけにいかねえんでげす、そこで刺身のツマとして文書きを八名ばかりがところ、差加えてやることに致しやした」"
- 着物を広げたときの左右両端部分。着用時の襟下の部分。 "唐衣 着つつ慣れにし つましあれば はるばるきぬる 旅をしぞおもふ"
- 「つめ」の音便変化形。