ツウジル — 4文字の単語
ツウジル
単語 ツウジル は4文字で構成されています: ツ, ウ, ジ, ル。 母音1文字、子音3文字を含みます。 動詞として「精通する。詳しい。」を意味します。
4文字の単語 "ツウジル": ツ ウ ジ ル — 動詞
ツウジル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ツ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| ジ | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ツウジル の定義
動詞
- 精通する。詳しい。 "探偵になるには動物、鉱物、植物学や物理、化学、医学の知識がいるので、俊夫君は一生懸命に勉強しましたが、三年たたぬうちに、それらの学問に通じてしまいました。"
- 効果を発揮する。効く。 "このごろ、めっきり、こわくなった。お前には、わしの駈引きが通じない。すぐ見破ってしまう。"
- ~と密かに関係を持つ。内通する。 "張首明と通じているんだ。あの床屋の張よ。先刻あいつがやって来て露れたんだが、おれは前から知っていた。"
- (インフラなどが)作り設けられる。行きわたる。引かれる。 "しかし東京の南北にかけては武蔵野の領分がはなはだせまい。ほとんどないといってもよい。これは地勢のしからしむるところで、かつ鉄道が通じているので、すなわち「東京」がこの線路によって武蔵野を貫いて直接に他の範囲と連接しているからである。"
- 理解される。意味が伝わる。 "こう言ってもおそらく私の言わんと欲するところは容易に通じないだろうと思う。それでくどいようでも同じ事を繰り返す事を許してもらいたい。"
- (ある地点・場所に)つながる。至る。 "橋の欄干に昭和六年九月としてあるので、それより以前には橋がなかったのであろうか。あるいは掛替えられたのであろうか。ここに水門が築かれて、放水路の水は、短い堀割によって隅田川に通じている。"
- 基礎や要点において同じである。共通する。直結する。 "「話せばわかる」といった犬養氏に、「問答無用!」と拳銃の引き金を引いた考え方が、真直に真珠湾攻撃に通じている。"
- (電気・電流を)流す。 "それは電気メスです。超短波電流をナイフ様の尖った金属片に通じ、これを肉に近づけると、面白いほど切れます。"