チョウジャ — 5文字の単語
チョウジャ
単語 チョウジャ は5文字で構成されています: チ, ョ, ウ, ジ, ャ。 母音1文字、子音4文字を含みます。 名詞として「秘密や内情を密かに探る者。」を意味します。
5文字の単語 "チョウジャ": チ ョ ウ ジ ャ — 名詞
チョウジャ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| チ | 1 | 子音 |
| ョ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| ジ | 1 | 子音 |
| ャ | 1 | 子音 |
1 母音, 4 子音, 5 ユニーク文字
チョウジャ の定義
名詞
- 秘密や内情を密かに探る者。
- 背の高い人。長身の人。のっぽ。
- (ちょうしゃとも)年上の人。年長者。 "余が幼き頃より長者の教を守りて、学の道をたどりしも、仕の道をあゆみしも、皆な勇気ありて能くしたるにあらず"
- 目上の人。身分の高い人。貴人。 "明治三十四年、僕が始めて社会党の創立に関係した時、安部磯雄、片山潜の二君は、年齢においても学識においても、長者として尊敬して居たが、親密な友情を有って居たのは、幸徳秋水であった。"
- (ちょうしゃとも)徳の高い人。
- 金持ち。富豪。大尽。 "ありがたかったのは、山路で後になり先になっていたおじいさんがあまりゆたかでもなさそうな財布から一銭喜捨して下さったことだった、この一銭は長者の千万金よりもありがたい。"
- 氏族の長。うじのかみ。 "関白、内大臣、藤原氏の氏の長者、従一位、こういう人が飯綱の法を修したのである。"
- 宿駅の長。また、宿駅でしばしば宿泊客への性的な接待が行われたことから、娼家の主人や遊女の頭をも指す。