チュウヨウ — 5文字の単語
チュウヨウ
単語 チュウヨウ は5文字で構成されています: チ, ュ, ウ, ヨ, ウ。 母音2文字、子音3文字を含みます。 名詞として「両端のどちらにも偏っていないこと。儒教における徳目の一つ。」を意味します。
5文字の単語 "チュウヨウ": チ ュ ウ ヨ ウ — 名詞
チュウヨウ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| チ | 1 | 子音 |
| ュ | 1 | 子音 |
| ウ | 2 | 母音 |
| ヨ | 1 | 子音 |
2 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
チュウヨウ の定義
名詞
- 両端のどちらにも偏っていないこと。儒教における徳目の一つ。 "君に勧む須らく中庸を択び去くべし/天下の万機は一誠に帰す"
- 変わった点を持たないこと。変わり映えの無いこと。
- (μεσοτηςの訳)アリストテレスの徳論において、徳を知見の下に、両極端の中間におくこと。→「中庸 (ギリシア哲学)」参照
- 若くして死ぬこと。
- 災難。
- ある時代の半ば。中頃、中期。
- 厚すぎず薄すぎない程度の鳥の子紙。
固有名詞
- 儒教の経書の一つ。『史記』孔子世家を根拠として、子思の作であるとされている。元は礼記の一部だったが、大学と共に朱子学以降、四書の一つとして独立した。