チマタ — 3文字の単語
チマタ
単語 チマタ は3文字で構成されています: チ, マ, タ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 名詞として「道が分岐するところ。分かれ道。」を意味します。
3文字の単語 "チマタ": チ マ タ — 名詞
チマタ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| チ | 1 | 子音 |
| マ | 1 | 子音 |
| タ | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
チマタ の定義
名詞
- 道が分岐するところ。分かれ道。 "言霊の八十の巷に夕占問ふ占まさに告る妹は相寄らむ。"
- 街の中の道、街頭。 "ある年の正月、門松のまだ取れないうちに赤坂の家をたずねると、半七老人は格子の前に突っ立って、初春の巷のゆきかいを眺めているらしかった。"
- ある一定の集団、世の中・世間(の一部)、巷間。 "大規模の工事が相継いで起され過激な労働が強制されて、工匠石匠等の怨嗟の声が巷に満ちた。"
- 場所。 "友人の多くは召集され、生死の巷に身を投げ出して行くのをみて、彼は、考へた。"