ダンジル — 4文字の単語
ダンジル
単語 ダンジル は4文字で構成されています: ダ, ン, ジ, ル。 母音0文字、子音4文字を含みます。 動詞として「(「~と断じる」「~を断じる」「~を~と断じる」などの形で)断定する。」を意味します。
4文字の単語 "ダンジル": ダ ン ジ ル — 動詞
ダンジル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ダ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
| ジ | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
ダンジル の定義
動詞
- (「~と断じる」「~を断じる」「~を~と断じる」などの形で)断定する。 "教学は、少くとも封建的な或いは寧ろアジア的な社会機構と、何か一定の函数関係を有つと見てよい。今すぐに之を断じることは私には出来ないが、そういう見解の見透しを持つ理由が多々ある。"
- 絶つ。 "いったい仏教の理想は、「迷いを転じて悟り開く」ことです。煩悩を断じて菩提を得ることです。つまり凡夫が仏陀になることです。"
- 裁決する。 "殊には和泉守は学問好き、それに非常な名奉行で、在職年限二十一年、近藤守重の獄を断じて一時に名声を揚げたこともあり[…]"
- 会話する。対話する。話す。 "彼が異国人と夜のまったく明けはなれるまで談じ合うほど語学ができるかどうか、そういうことからして怪しいもんだと私は思っている。"
- ~を語る。~について話す。~を論じる。 "細川殿は和歌の道に造詣が深かった。美術、文学、天文、兵学、そして時事を談じ、一転して、食味のはなしや、笛、蹴鞠の事、流行の連歌の評やら――殆ど尽くるを知らなかった。"