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タクスル — 4文字の単語

単語 タクスル は4文字で構成されています: タ, ク, ス, ル。 母音0文字、子音4文字を含みます。 動詞として「〔本来は自分がするべきことや大事なことの代行を〕人や何かに委ねる。」を意味します。

4文字の単語 "タクスル": タ ク ス ル — 動詞

タクスル の文字分析

文字回数種類
1子音
1子音
1子音
1子音

0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字

タクスル の定義

動詞

  1. 〔本来は自分がするべきことや大事なことの代行を〕人や何かに委ねる。 "「おぬしは、娘御のこれほど慕っている国助が、気に喰わぬのか」とたずねた。「いや、気に喰わんというわけじゃないが、世間でとかくよういわぬから、娘の行く末を託するに足らぬ男と思うていたまでじゃ」"
  2. 〔気持ちや意見を〕何かの表現に込める。代弁させる。 "十九歳の若い奥さんは、夫に離れ、家人に離れ、みどり児からも引き離されて、ただ一人乳の張りに悩んでいた。その悩みも手紙に託するより外に道がなかった。"
  3. 〔大事な物を〕届けてもらうために誰かに預ける。 "巴里の市内小包は何うかと云ふと東京の様に迅速な配達制度は無く唯一日に三回配達する普通小包丈である。其外に至急を要する物は各自の家の使用人に持たせて遣るか、使ひ歩きを業とする者に託する。"
  4. 〔物品や身体を〕重みをしっかり支えさせるようにして物の上に置く。 "根曲り竹に足を托して其処まで攀じ登ろうとしたが、滑り落ちる許りで登れそうにもない。金作が見兼ねて「俺しが先へ登ろう」といきなり守宮の如く壁面に吸い付いて、体をうねらせながら登った。"
  5. その他「託する」に同じ。 "その証拠には歌人などに万葉時代の言葉を使つて歌を作る人がゐると、耳遠い古語を使ふのは怪しからぬと言ふ非難を生じます。が、古語に通じないのは歌人の知つたことではありません。歌人は古語でも新語でも好い、只歌人自身の生命を托し得る言葉を使ふのであります。"

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