タイヘン — 4文字の単語
タイヘン
単語 タイヘン は4文字で構成されています: タ, イ, ヘ, ン。 母音1文字、子音3文字を含みます。 タイヘン には2個のアナグラムがあります: ヘイタン, ヘンタイ。 名詞として「重大な事件。」を意味します。
4文字の単語 "タイヘン": タ イ ヘ ン — 名詞
タイヘン の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| タ | 1 | 子音 |
| イ | 1 | 母音 |
| ヘ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
タイヘン の定義
名詞
- 重大な事件。 "凡天下の大変ある時は、霊仏霊社の回祿定れる表事也"
- 四角形で、ある辺に向い合う辺。
- 三角形で、ある頂点に向かい合う辺。特に、直角三角形で基準角に相対する辺。
- 長く雄大に書かれた編章の詩歌や文章。
形容動詞
- 物事が深刻であること。大いに困ること。 "京都へ来て叡山が見えなくなっちゃ大変だ"
- 苦労などが甚だしいこと。実現することや対処することが困難なこと。 "中谷孝雄氏の「春の絵巻」出版記念宴会の席上で、井伏氏が低い声で祝辞を述べる。「質実な作家が、質実な作家として認められることは、これは、大変なことで、」語尾が震えていた。"
- 程度がはなはだしいこと。 "「何しろ金沢町の居廻りは、薄寒いのに夕涼みの人通りで大変な賑いだ」"
副詞
- 非常に。大層。 "何も貸せと云った訳ではない。向うで部屋へ持って来てお小遣いがなくてお困りでしょう、お使いなさいと云ってくれたんだ。おれは無論入らないと云ったが、是非使えと云うから、借りておいた。実は大変嬉しかった。"