タイスル — 4文字の単語
タイスル
単語 タイスル は4文字で構成されています: タ, イ, ス, ル。 母音1文字、子音3文字を含みます。 タイスル には1個のアナグラムがあります: スタイル。 動詞として「あるものを行為の目的又は目標とする。対象とする。向ける。」を意味します。
4文字の単語 "タイスル": タ イ ス ル — 動詞
タイスル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| タ | 1 | 子音 |
| イ | 1 | 母音 |
| ス | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
タイスル の定義
動詞
- あるものを行為の目的又は目標とする。対象とする。向ける。 "私は他人の作品に対して無暗とさう軽蔑したり悪く云つたりしたことは御座いません。何時でも私は自分で創作するときの気持や何かに思ひ合はせては他人のものを読んだり批評したりする時にはどんな小さなつまらないものに対しても相当の敬意を払ふことは忘れません。"
- 対応する。応じる。反応する。 "吾人が事象に対した時に、吾人の感官が刺戟されても、無念無想の渾沌たる状態においては自分もなければ世界もない。"
- 向かい合う。向き合う。対峙する。 "乗鞍岳の北麓に当り、海抜四千八百尺、温泉宿の裏山に登ると殆んど相向いにこの火山と対することが出来た。"
- 応対する。応接する。 "おからだがいよいよお弱りになっていらっしゃるのが私にはちゃんとわかっていましたが、何せ奥さまは、お客と対する時は、みじんもお疲れの様子をお見せにならないものですから、お客はみな立派そうなお医者ばかりでしたのに、一人として奥さまのお具合いの悪いのを見抜けなかったようでした。"
- 対戦する。相手として戦う。 "しかし真剣の立合はこれが始めてである。ただ敵に対した時の覚悟だけはちゃんとしていたらしい。美少年でも流石(さすが)は寛永時代の武士、中々味のある勝負をしている。"
- 比較する。対比される。対照される。 "昭和十二年七月に事変が勃発してから僅か二年の間にさえ、若い女性たちの重工業への進出は金属工業で男が一六パーセント増したのに対して女子四二パーセント増しとなっている。"
- 〔武具を、特に刀を〕身に付ける。 "ところがその圧迫が来れば来るほど百倍して勇気を揮い起す。無論申すまでもなく、古い写真がこの塾には残っているに相違ない。丁髷を結って大小を帯して真に不様な風をしている。"
- 〔上位者の命令や高い身分といった権力や権威を帯びたものを〕有する。 "平家、西海に没落した後に至っても、彼は義仲とともに頼朝を夾撃すべきの院宣をまで帯しているのである。これに向う頼朝は勢い朝敵の地位に立たなければならんのである。"