ソレデハ — 4文字の単語
ソレデハ
単語 ソレデハ は4文字で構成されています: ソ, レ, デ, ハ。 母音0文字、子音4文字を含みます。 接続詞として「前の文の事実を了解した上で、さらに議論を展開することを表す。」を意味します。
4文字の単語 "ソレデハ": ソ レ デ ハ — 接続詞
ソレデハ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ソ | 1 | 子音 |
| レ | 1 | 子音 |
| デ | 1 | 子音 |
| ハ | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
ソレデハ の定義
接続詞
- 前の文の事実を了解した上で、さらに議論を展開することを表す。 "老成の社会人になりきることは学生にとって、恐ろしい堕落であります。学生自らの罪ではないのでしょう。きっと誰かに、そう仕向けられているのでしょう。だから私は不憫だと言うのであります。それでは学生本来の姿は、どのようなものであるか。それに対する答案として、私はシルレルの物語詩を一篇、諸君に語りましょう。(太宰治『心の王者』1940)"
- 前の文の事実からして、当然の結果であることを表す。否定的な文が続く。 "ところが、料理屋というものの多くは、酒飲み本位に工夫されているために、たいていの料理人は自分の受け持ちの料理さえ出してしまうと、後の飯がどうであろうと、一切お構いなしで帰ってしまう。それでは料理人としての資格はゼロに等しいといわれても、彼らは一向に頓着"
- 前置きを終えて本題に入るときや、話題を変える時などに聞き手や読み手の注意を惹くために使う。
和語の漢字表記
- それではの漢字表記。