ソノ — 2文字の単語
ソノ
単語 ソノ は2文字で構成されています: ソ, ノ。 母音0文字、子音2文字を含みます。 名詞として「《庭園、農業》(園、苑) 果樹・草花・野菜などを植えた一区画の土地。園生。庭園。」を意味します。
2文字の単語 "ソノ": ソ ノ — 名詞
ソノ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ソ | 1 | 子音 |
| ノ | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
ソノ の定義
名詞
- 《庭園、農業》(園、苑) 果樹・草花・野菜などを植えた一区画の土地。園生。庭園。 "用例 :「花園」「梅の園」「桜の園」「ゲッセマネの園⁽ʷᵖ⁾」"
- 《転義》(園、苑) ある物事が行われる場所。また、ある特定の場所。 "用例 :「学びの園」「女の園」「言葉の園」"
- 《日本史》[古義](園/薗) 古代・中世の、律令国家・日本における、畠地^((はくち))(畑地)の一形態。律令用語で「園/薗^((その))」および「園地/薗地^((えんち))」は、元来、「水稲以外のものを栽培する土地」を意味していたが、「土地の多少に従って国民に均等に班給する公の耕地」を指すようになり、そこでは桑・漆の栽培を奨励していた。使用世帯が絶戸となった場合は還公された。
連体詞
- 聞き手の近くに意識されるものを指す。 "その本を取ってください。"
- 聞き手が知っているか、話題に上がった事柄を指す。 "Aさんを知っていますか。その人が貸してくれました。"
- その人の。 "それ以来、その姿を見た者はいない。"
- 言うのがはばかられる事柄を婉曲に表現する語。 "その筋の人"
感動詞
- ええと、あの。言いよどんだ時に、まだ言い終わっていないことを示すフィラー。