ソウトウ — 4文字の単語
ソウトウ
単語 ソウトウ は4文字で構成されています: ソ, ウ, ト, ウ。 母音2文字、子音2文字を含みます。 ソウトウ には1個のアナグラムがあります: トウソウ。 名詞として「すべおさめること。」を意味します。
4文字の単語 "ソウトウ": ソ ウ ト ウ — 名詞
ソウトウ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ソ | 1 | 子音 |
| ウ | 2 | 母音 |
| ト | 1 | 子音 |
2 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字
ソウトウ の定義
名詞
- すべおさめること。
- 政治、軍事全般を統括すること
- 中華民国、台湾における元首の呼称。中国語においてpresidentの訳語である總統(总统)に常用漢字をあてたもの。
- 国家元首等に関するの訳語の一つ。主にファシズム体制における、独裁的権能を有する元首等に対する訳語として用い、しばしば、その地位についていた特定の個人の称号として用いる。
- 価値がほぼ等しいこと。一対一で対応していること。該当すること。 "当時の五十円といえば、今の二万円くらいに相当するであろう。"
- 釣合うこと。ふさわしいこと。相応であること。しかるべきこと。それなりであること。 "今のうちに早く相当の婿でも取るか、娘の容貌(きりょう)のいいのを幸いに相当の旦那でも見つけるか、なんとかしたらよかろうにと、蔭では余計な気を揉むものがあったが、"
- かなりの程度であること。また程度がはなはだしいこと。 "彼女はもう五十を越してゐたが、宮仕へをした女だけあつて挙措が折目正しく、また相当なインテリでもあつて、日本古典の書物の外に、漢詩とか、支那の歴史ものを読んでゐた。"
副詞
- かなり、非常に。 "どうも商人になるには昔と違つて相当資本がなければ出来ませんし、官途に奉職するにしたつて矢張り相当の学校を出て居なければ用ひられもしない、(談洲楼燕枝"