ソウスル — 4文字の単語
ソウスル
単語 ソウスル は4文字で構成されています: ソ, ウ, ス, ル。 母音1文字、子音3文字を含みます。 動詞として「書き起こす。」を意味します。
4文字の単語 "ソウスル": ソ ウ ス ル — 動詞
ソウスル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ソ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| ス | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ソウスル の定義
動詞
- 書き起こす。 "昨年彼新聞が六千号を刊するに至ったとき、主筆が我文を請われて、予は交誼上これに応ぜねばならぬことになったので、乃ち我をして九州の富人たらしめばという一篇を草して贈った。"
- 奏上する。 "「隠そう隠そうとしてあまり御前へ出さずに陛下をお悩ましするなどということはけしからんことだ」と源氏は言って、帝へは「私の所にも古い絵はたくさんございますから差し上げることにいたしましょう」と奏して、源氏は二条の院の古画新画のはいった棚をあけて夫人といっしょに絵を見分けた。"
- 〔良い結果や働きを〕生む。得る。 "現代の仏蘭西人が革命当時の事を考えたら無茶だと思うかも知れず。また浪漫派の勝利を奏したエルナニ事件を想像しても、ああ熱中しないでもよかろうくらいには感ずるだろうと思います。"
- 奏でる。演奏する。歌う。 "やつと宿の物音があらかた靜まつた後は、門前のカフエーから蓄音機の奏する流行小唄の甘酸つぱい旋律が流れ出して居た。"