ソウコウ — 4文字の単語
ソウコウ
単語 ソウコウ は4文字で構成されています: ソ, ウ, コ, ウ。 母音2文字、子音2文字を含みます。 ソウコウ には1個のアナグラムがあります: コウソウ。 名詞として「二十四節気の一つ。10月23日あたり。またはその日から立冬までの期間。」を意味します。
4文字の単語 "ソウコウ": ソ ウ コ ウ — 名詞
ソウコウ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ソ | 1 | 子音 |
| ウ | 2 | 母音 |
| コ | 1 | 子音 |
2 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字
ソウコウ の定義
名詞
- 二十四節気の一つ。10月23日あたり。またはその日から立冬までの期間。
- 糟と糠。酒糟と米糠。粗食、あるいは質素な生活を譬えていう語。
- 価値のないもの。つまらないもの。
- 傾斜した地層面と水平面とが交わる直線の方向。
- (そうあん)
- (そうこう)見送ること、送別。 "関羽、張飛などが騎従した。玄徳は城外まで、徐庶の出発を見送るつもりらしい。人々はその深情に感じもし、また徐庶の光栄をうらやみもした。郊外の長亭まで来た。徐庶は恐縮のあまり、「もう、どうぞここで」と、送行を辞した。「では、ここで別れの中食をとろう」と、一亭のうちで、また別杯を酌んだ。"
- 体に甲冑を装着すること。
副詞
- 時を特定の目的を持たず、何をするでもなく過ごす様で。 "おじいさんは日あたりのいい小屋の入口に腰を下して、ネルロとパトラッシュがいそいそと畑の木戸をくぐり、やがて、その姿が遠くへ消えてしまうまで見送り、とろとろっと居ねむって、短い夢さえみる。やがて目をさまして、お祈りをしたり、畑のものなど見廻ったりする、そうこうするうちに時計が三時を打つと、おもてへ出て、ネルロたちを待ち受けるのでした。"