ゼッタイ — 4文字の単語
ゼッタイ
単語 ゼッタイ は4文字で構成されています: ゼ, ッ, タ, イ。 母音1文字、子音3文字を含みます。 名詞として「条件に制約されないこと。無条件。」を意味します。
4文字の単語 "ゼッタイ": ゼ ッ タ イ — 名詞
ゼッタイ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ゼ | 1 | 子音 |
| ッ | 1 | 子音 |
| タ | 1 | 子音 |
| イ | 1 | 母音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ゼッタイ の定義
名詞
- 条件に制約されないこと。無条件。 "これが根本原理で、すなわち絶対というべきものである。この根本原理は静止的のものである、これがすなわち実在である。"
- 永久不変の。 "太宰は小説が書けなくなったと遺書を残しているが、小説が書けない、というのは一時的なもので、絶対のものではない。こういう一時的なメランコリを絶対のメランコリにおきかえてはいけない。"
- 比べるものや対立するものが無いこと。無比。 "世の中に悪い書物といふものも無いでは無い。が、書物には限らず、総てのものが皆絶対に善いものも無い代りに絶対に悪いものも無い。"
- 他の選択の余地を許さず。かならず。 "しかし他の縄張りを絶対に荒らしてはならないというほどの窮屈な規則も約束もない。"
- 条件や比較に左右されず、単独で成立すること。
- 「絶対」という言葉。完全に安全で確実なこと。 "山や海に絶対はない。"
副詞
- 条件無しで、間違いなく、かならず。 "ご注意しますが、絶対あんなものには係わらねえほうが、いい。"
略語
- 「絶体絶命」の略。