セーヒツ — 4文字の単語
セーヒツ
単語 セーヒツ は4文字で構成されています: セ, ー, ヒ, ツ。 母音0文字、子音4文字を含みます。 名詞として「静かで穏やかなこと。「静」も「謐」も「しずか」の意。」を意味します。
4文字の単語 "セーヒツ": セ ー ヒ ツ — 名詞
セーヒツ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| セ | 1 | 子音 |
| ー | 1 | 子音 |
| ヒ | 1 | 子音 |
| ツ | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
セーヒツ の定義
名詞
- 静かで穏やかなこと。「静」も「謐」も「しずか」の意。 "茫々とした草原に細い白い路が走っていて、真昼の静謐はあたりの空気を麻痺させているようだった。"
- 特に、世情が安定していること。 "武器に依って権威と名誉を獲た諸大名も、天下の静謐と共に、政治家としての人間完成に心を致さないわけには行かなかった。"
- 奥深いこと。そのさま。
- アーク。
- その人が本当に書いた筆跡。肉筆。真筆。
- 文の語句を省略すること。また、その文。
形容動詞
- 静かで穏やかなさま。 "皆の生活が真実で、真剣で、あるべきようにあればよいな、と思う。静謐な祈願である。"
- 世情が安定しているさま。 "当時世の中もまだ充分に静謐になったというではなく明治新政の手の附け初めで、何となく騒々しい時で"