セツナ — 3文字の単語
セツナ
単語 セツナ は3文字で構成されています: セ, ツ, ナ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 名詞として「仏教における時間の最小単位。」を意味します。
3文字の単語 "セツナ": セ ツ ナ — 名詞
セツナ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| セ | 1 | 子音 |
| ツ | 1 | 子音 |
| ナ | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
セツナ の定義
名詞
- 仏教における時間の最小単位。
- 極めて短い時間。瞬間。 "香をかぎ得るのは、香を焚き出した瞬間に限る如く、酒を味わうのは、酒を飲み始めた刹那にある如く、恋の衝動にもこういう際どい一点が、時間の上に存在しているとしか思われないのです。"
- (非標準、接続助詞のように用いて)直後に。 "稲妻が光ったと思った刹那、雷鳴がとどろいた。"
- (非標準、接続詞のように用いて)その直後。 "弥太郎が先にしかけた。刹那、文四郎はするどく切り込んだ。"
数詞
- 塵劫記では、弾指の十分の一。10⁻¹⁸(100京分の1)。