ズル — 2文字の単語
ズル
単語 ズル は2文字で構成されています: ズ, ル。 母音0文字、子音2文字を含みます。 名詞として「水の流れ。」を意味します。
2文字の単語 "ズル": ズ ル — 名詞
ズル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ズ | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
ズル の定義
名詞
- 水の流れ。
- ずるいこと。不正。または、そのような人。 "私は、何時でも到底敵はなかつた。敗けさうになると私は、不法なズルを敢てした。"
人名
- 地名、又はその一部。 "川水流(かわずる)、下水流(しもずる)"
- 姓、又はその一部。 "水流雄一朗(つる ゆういちろう)、西水流優一"
動詞
- (他動詞) ひきずる。ずらす。 "「寂しいって、別に何でもないじゃないの。」と云ったものの、両方で、机をずって、ごそごそと火鉢に噛着いて、ひったりと寄合わす。"
- (自動詞) すべって動いてしまう。ゆるんでたれさがる。ずれる。 "死体の顔の上にかけてある白木綿が除れそうに動いた。ずった。そこだけを見ていると、ゾッとする不気味さを感じた。"
- (自動詞) 基準から少しはずれる。ずれる。 "こういう時は漁師の間にも徳義が行われていて、鰯の群れが動くまで待たなければなりません。東へ動くと李一の方の漁になり、南へずって行くと隣村の利益になるのでした。"
- (自動詞) ずるを行う。ずるいことを行う。 "「先生!」もう一人、今度は神経質らしい生徒が野田を見つけて、同じ窓から呼びかけた。「五人抜に入りませんか。僕あ今ずるされて負けちやつたんですよ」"