スワリコム — 5文字の単語
スワリコム
単語 スワリコム は5文字で構成されています: ス, ワ, リ, コ, ム。 母音0文字、子音5文字を含みます。 動詞として「立った状態から座った状態への動作をおこなう。着座する。」を意味します。
5文字の単語 "スワリコム": ス ワ リ コ ム — 動詞
スワリコム の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ス | 1 | 子音 |
| ワ | 1 | 子音 |
| リ | 1 | 子音 |
| コ | 1 | 子音 |
| ム | 1 | 子音 |
0 母音, 5 子音, 5 ユニーク文字
スワリコム の定義
動詞
- 立った状態から座った状態への動作をおこなう。着座する。 "次に坐り込んでから身體を左右に振ること七八度、そう振るのにはじめは麤くして次第に細く振り、だんだんと基のまヽにかへるやうな工合にして兀兀と大磐石の如く不動に坐りこむのである。これ先つ坐禅をする即ち入定の作法の概畧じや。"
- 座った状態がしばらく続く。前義の座り込みの結果の継続。しばしば、示威の意図を持って座り込みが行われる。 "次に坐り込んでから身體を左右に振ること七八度、そう振るのにはじめは麤くして次第に細く振り、だんだんと基のまヽにかへるやうな工合にして兀兀と大磐石の如く不動に坐りこむのである。これ先つ坐禅をする即ち入定の作法の概畧じや。"
- 狭い空間、閉じた空間、誰かの隣など限られた空間に座る 。 "(略)いつもよく口を利く例になつてゐる頭の禿げた眇目の教師が、俄かに居ずまひを直して、八畳の一間にぎつしりと座り込んでゐる教師達を見廻した。"
- 抗議の意を示すために、1から3の義の座り込みのいずれか、または、すべてを行うこと。 "ところが岩倉は「回答をくれるまでは帰らない」と仲間と一緒に深夜まで門前に座り込んだのである。(井沢元彦 「逆説の日本史19 幕末年代史編II) 〔2016〕"