ジョートー — 5文字の単語
ジョートー
単語 ジョートー は5文字で構成されています: ジ, ョ, ー, ト, ー。 母音0文字、子音5文字を含みます。 ジョートー には1個のアナグラムがあります: トージョー。 名詞として「等級が上であるさま。」を意味します。
5文字の単語 "ジョートー": ジ ョ ー ト ー — 名詞
ジョートー の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ジ | 1 | 子音 |
| ョ | 1 | 子音 |
| ー | 2 | 子音 |
| ト | 1 | 子音 |
0 母音, 5 子音, 4 ユニーク文字
ジョートー の定義
名詞
- 等級が上であるさま。 "足軽は左右に二人ずつ、六尺棒をもって、警(いまし)めている。真岡木綿の紋付に裁付袴(たつつけばかま)。足軽でも上等の方だ。"
- 品質や状態が優れているさま。 "生きたいいだしを作るには、どうしても上等のよく切れる鉋を持たねばならない。"
- 状況を考慮すれば不満のないこと。悪くないこと。上々。十分。 "その翌る日、人目にたゝぬやうに、嘉吉は通りすがりの年寄りの屑屋を呼び、台所道具から寝具に至るまで二束三文に売り払つてしまつた。(中略)屑屋が、幾度も足を運んで、細々した荷物を運んで行くと、二人は、がらんとした奥の居間で顔を視合はせて呆んやり笑つた。(中略)/「これだけ買つてけば上等の方さ‥‥」"
- 不満はあるがあえて受け入れること。不愉快だが応じる覚悟があること。そうなってしまってもかまわないと考えること。平気でそうすること。大いに結構。 "三流呼ばわりで上等だ。"
- 横柄で挑発的に感じられること。人を不愉快にさせるような態度や行為。なまいき。にくたらしい。 "上等じゃねえか、この野郎 。"