ジュウブン — 5文字の単語
ジュウブン
単語 ジュウブン は5文字で構成されています: ジ, ュ, ウ, ブ, ン。 母音1文字、子音4文字を含みます。 形容動詞として「不足している、欠けているところのない様。」を意味します。
5文字の単語 "ジュウブン": ジ ュ ウ ブ ン — 形容動詞
ジュウブン の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ジ | 1 | 子音 |
| ュ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| ブ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
1 母音, 4 子音, 5 ユニーク文字
ジュウブン の定義
形容動詞
- 不足している、欠けているところのない様。 "しかし、人間二十五、六歳まで教育を受ければそれで十分だという理窟はどこにもない。"
- 条件が満たされ不足のないさま。 "もっともその前からその人がらについて充分な予備知識はもっていたのであるが、一度会って話がしてみたかった。"
副詞
- 不足や欠けるところなく。 "したがって、始めての事でもあるしこれほど御集りになった諸君の御厚意に対してもなるべく御満足の行くように、十分面白い講演をして帰りたいのは山々であるけれども(...)"
- 分量や程度が必要な分、あるいはそれ以上あるさま。 "池辺君はその時からすでに血色が大変悪かった。けれどもその時なら口を利く事が充分できたのである。"
名詞
- (じゅうぶん)十個に等分したもの。 "この稿は劇研究會の追憶としても「青空」の記録としてもその十分の一も完全ではない。"
- (じっぷん、じゅっぷん)一分の十倍の時間。 "僕は十分とたたないうちにひとり又往来を歩いて行つた。"
- 一つの文章で主述関係のある部分が二つ以上あるもの。
- 「重要文化財」の略。