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ジスル — 3文字の単語

単語 ジスル は3文字で構成されています: ジ, ス, ル。 母音0文字、子音3文字を含みます。 ジスル には1個のアナグラムがあります: スジル。 動詞として「立ち去る。」を意味します。

3文字の単語 "ジスル": ジ ス ル — 動詞

ジスル の文字分析

文字回数種類
1子音
1子音
1子音

0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字

ジスル の定義

動詞

  1. 立ち去る。 "私が十五日の晩に、先生の家を辞して帰ろうとした時、自分は今日本を去るに臨んで、ただ簡単に自分の朋友、ことに自分の指導を受けた学生に、「さようならごきげんよう」という一句を残して行きたいから、それを朝日新聞に書いてくれないかと頼まれた。"
  2. 辞める。 "たまたま四宮兼元先生が、哲学雑誌の編集者の地位を辞して、四高の先生になって来られ、その講義が非常に人気があった。そのせいもあって、急に学生間に哲学書が流行り出した。"
  3. 否む。断る。 "勿論この場合敵に提供するものは、必ずしも人間とのみは限らぬ。敵の要求する物品またこれを辞する事は出来ない。"
  4. (主に否定形で)厭がる。厭う。嫌う。 "私らは死線を越えて徹底的に戦う積りであります。私らは、大阪市をこの煤煙の圧制より解放するために死も辞するものではありません。"
  5. 保つ。保持する。もつ。有する。 "[…]死したる子供を葬るときに、その足に墨を印しておけば、必ずそのつぎに生まるる子の足に同じ印を持している。これは再生の証拠なれば、人間は幾回もこの娑婆に生まれてくるに相違ない。"
  6. 守る。維持する。 "男子の本能の自躍するままに女子を選んだ元始的時代にあっては、後世の男子が我儘に玩弄物の如く女子を選ぶよりも、更に数層甚しい強圧即ち暴力を以て女子を掠奪したのであるから、当時の女子に純潔を持することの出来なかった事は想像が附く。"
  7. 身近に居て仕える。付き従って奉仕する。 "古今の大哲人ソクラテスが、毒杯を仰いで、従容死に就かんとした時、多数の友人門弟らは、絶えずその側に侍して、師の臨終を悲しみながらも、またその人格の偉大なるに驚嘆していた。"

ジスル のアナグラム(1)

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