ショスル — 4文字の単語
ショスル
単語 ショスル は4文字で構成されています: シ, ョ, ス, ル。 母音0文字、子音4文字を含みます。 動詞として「(「○○を□□に処する」の形で)○○に□□という刑罰を与える。」を意味します。
4文字の単語 "ショスル": シ ョ ス ル — 動詞
ショスル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| シ | 1 | 子音 |
| ョ | 1 | 子音 |
| ス | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
ショスル の定義
動詞
- (「○○を□□に処する」の形で)○○に□□という刑罰を与える。 "裁判官が苟にも一人の人間を死刑に処した後の気持は、貴方も十分に御承知でしょう。誰だって『あれが万一無実の罪であったら何うしよう』と惑わぬわけにはゆかぬのです。"
- (主に「身を処する」「事を処する」という言い回しで)うまく取り扱う。 "「大丈夫の覚悟を申しておるのじゃ。国運を背負うて立つ者が、国難に当って事を処するには第一に果断、第二にも果断、終始果断を以て貫きたいものじゃ。命は惜しみたくないものよ喃」"
- (「○○に処する」の形で)○○に応じた適切な行動を取る。○○に対処する。 "而してこの問題に処して更に経験を得て行くとすれば、失敗も見方に依ては甚だ有益且つ興味あるものである。我輩は如何なる困難、如何なる障碍に遭遇するも決して悲観しない。"
- (「○○を書する」または「○○と書する」の形で)書く。 "二字ということは中世では名乗を意味した。武士がある大家の家人となれば、名簿に二字を書してこれを主人に呈し、実名を諱まずに呼んで下さいという儀式を行った。"
- (「○○を□□と書する」の形で)表記する。書き表す。 "初めわたくしは壽阿彌の手紙を讀んだ時、所謂「愚姪」の女であるべきことを疑はなかつた。俗にをひを甥と書し、めひを姪と書するからである。"